RSS

三菱重工業と双日、ベトナムでETC統合実証事業

2015年9月10日(木) 23時55分(タイ時間)
調印式の様子の画像
調印式の様子
写真提供、三菱重工業
【ベトナム】三菱重工業、双日、ベトナムの大手国営銀行で三菱東京UFJ銀行が約20%出資するビエンティンバンクの3社は10日、ベトナム交通運輸省と、ベトナムの高速道路でのETC(電子料金収受システム)の統合に向けた実証事業を推進するための覚書を締結した。

 ベトナムでは現在、ETCの導入が進みつつあるが、3種類の方式が混在し、統合が課題となっている。今回の実証事業では、ホーチミン市郊外で、各種ETCのデータ収集と統合ETCシステムの開発を行う。また、3社はこの事業を通じ、高度道路交通システムに関わる新規事業の創出を図る。

 ベトナムの自動車登録台数は現在、約200万台。新規登録台数は年間約15万台で、増加の一途をたどっている。
《newsclip》

注目ニュース

【ベトナム】三菱重工業は28日、ベトナムの高速道路向けに、ETC(電子料金収受システム)用のアンテナと車載器5万台分を受注し、7月の納入開始に向け詳細設計を開始したと発表した。

【ベトナム】トッパン・フォームズ(東京都港区)は13日、ベトナムのホーチミン市とゾーザイ市を結ぶ高速道路の電子料金収受システム(ETC)用ICカードの製造・発行を現地のエンジニアリング会社ティエン...

特集