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大阪ガスとタイ国営石油、燃料転換エネルギーサービス事業で合弁

2015年9月30日(水) 00時45分(タイ時間)
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写真提供、大阪ガス
【タイ】大阪ガスは29日、タイで産業用顧客向けの燃料転換エネルギーサービス(ES)事業を行う合弁会社をタイ国営石油会社PTTと設立すると発表した。

 新会社は「OGPエナジーソルーションズ」。大阪ガスのタイ子会社オオサカガス(タイランド)が60%、PTT子会社が40%出資。顧客が初期投資を行わず、使用エネルギー量に応じた料金を支払うだけで、天然ガス設備などを導入できるサービスを提供する。

 大阪ガスはこれまで、タイの子会社を通じ、主にタイの日系企業向けにES事業を展開してきた。タイ最大の企業グループであるPTTと組むことで、地場企業などへの事業拡大を図る。
《newsclip》

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