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来週は菜食週間、タイ首相府で告知イベント

2015年10月7日(水) 13時30分(タイ時間)
プラウィット副首相兼国防相の画像
プラウィット副首相兼国防相
写真提供、タイ首相府
タナサク副首相の画像
タナサク副首相
写真提供、タイ首相府
プラユット首相の画像
プラユット首相
写真提供、タイ首相府
プラユット首相の画像
プラユット首相
写真提供、タイ首相府
【タイ】今月13―21日のベジタリアンフェスティバル(テーサカン・キンジェー)を前に、6日、タイ首相府で告知イベントが開かれ、プラユット首相、プラウィット副首相兼国防相らが菜食料理に舌鼓をうった。

 「キンジェー」はもともと中国系タイ人の行事だが、近年はタイ各地で催され、タイ系タイ人も参加する。身を清めるため、魚や肉のほか、臭いのきついものを食べてはならない。期間中ベジタリアン料理のみを出す食堂や屋台は「齋(ジェー)」という黄色の旗を立てる。本来は菜食、禁酒のほか性交も禁じられ、白装束が義務付けられている。

 プーケットやトランなどの南部では、中国系住民が火の上を走ったり、頬に巨大な串、剣、ゴムホースなどを刺して町を練り歩いたりする奇祭が催される。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイのテレビ報道によると、東北部ナコンラチャシマ県の警察署勤務の警察中佐の男が県内のレストランで飲食代の支払いを拒否した上、店員の男性を殴って鼻を骨折させ、9月3日付で解雇処分を受けた。

【中国】広西チワン族自治区玉林市では毎年夏至(15年は6月22日)の夜、伝統的な「ライチと狗(イヌ)肉祭」が開催される。親戚友人が一堂に会し、イヌ肉と同地名産のライチを食べて健康を願う行事だ。

【中国】北京大学付属腫瘍病院でこのほど、最新型のロボット設備が導入された。

【タイ】飲食、小売りに特化した研修機関「グローイング・アカデミー」を運営するホスピタリティ&グローイング・ジャパン(東京都新宿区)は初の海外校を12月1日、タイで開校する。



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