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中国:国内線フライトの座席予約、半数が「窓側」選択

2015年10月19日(月) 20時55分(タイ時間)
【中国】飛行機の国内線を出張などで使う中国の若手ビジネスマンの間で、オンライン・チェックインやオンライン座席予約の利用が増えている。座席予約では利用率が20%程度まで高まり、なかでも「窓側」席の人気が高いという。広州日報が伝えた。

 中国航空会社のオンライン座席予約は一般に、フライト時刻の24~72時間前の間に手続きが可能だ。ある航空会社の調べによると、ネット予約の利用者で最も多いのは28~35歳のビジネスマン。「窓側」が48.8%と最も人気が高く、これに「通路側」の37.9%、「中間」の13.3%と続く。国内線はフライト時間がそれほど長くないため、トイレに立つのに便利な通路側より、景色のよく見える窓側の方が早く埋まるという。

 一方、足元の広い非常口横の席は、フライト時間の長い国際線では人気だが、国内線では不人気。ひざの上にかばんを置けないなどの規制が多いためという。
《亜州IR株式会社》

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