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対タイ外国直接投資、日本が首位から転落

2015年10月20日(火) 19時49分(タイ時間)
【タイ】タイ投資委員会(BOI)が1―8月に受理した外国直接投資案件の恩典申請で、日本は投資予定額が99億バーツ(事業件数92件)にとどまり、国別で3位となった。過去40年で初めて首位を明け渡した。

 首位となったシンガポールは131億バーツ(51件)、2位の中国は107億バーツ(37件)だった。シンガポールと中国は、投資案件が重工業に集中していたため、事業件数に比較して投資予定額が膨らんだ。

 恩典申請の総数は332件、予定額503億バーツで、前年同期の550件、2883億バーツを大きく下回った。今年から導入された投資奨励の新制度が投資家を遠ざけたとみられている。
《newsclip》

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