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運河上の電気街サパーンレック、バンコク都庁が取り壊し

2015年10月21日(水) 20時03分(タイ時間)
【タイ】バンコク都庁は20日、「タイの秋葉原」とも称される市場「サパーンレック」の取り壊しに着手した。史跡とされる運河の上に建設されており、都市計画法や史跡保護に関する法律に違反しているため。

 サパーンレックは、バンコクの中華街の西方にあるパヌポン橋の周辺に立地。500店以上が軒を連ねていた。

 違法とされながらもこれまで市場の営業は黙認されてきたが、バンコク都庁は今年9月28日、退去と取り壊しを通告した。取り壊しの背景には、付近の土地を購入した大手財閥の圧力があるなどとも憶測されている。
《newsclip》

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