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プノンペンスマートシティ構想、三菱重工とミネベアが協力

2015年10月26日(月) 02時20分(タイ時間)
【カンボジア】三菱重工業とミネベアは22日、ミネベアがカンボジアの首都プノンペンで進めている無線制御技術を用いた「プノンペンスマートシティ構想」で、情報通信技術を活用した道路交通技術について協業することで合意し、覚書を締結したと発表した。

 ミネベアは現在、プノンペン市内やアンコールワット周辺など5カ所に約9000本の高効率LED(発光ダイオード)街路灯を設置し、遠隔制御の無線ネットワークで結んで、自動で調光制御するとともに、劇的な電力使用量の削減を実現する計画を進めている。さらに、この街路灯を通信基地として機能させることで、プノンペンのスマートシティ化に取り組む考え。

 三菱重工はこの構想の実現に向け、道路交通に関する多様な技術を提供し、ミネベアと共同で技術開発を行う。
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