RSS

三菱重工、シンガポールで廃棄物焼却発電事業に参画

2015年10月27日(火) 03時17分(タイ時間)
【シンガポール】三菱重工業は26日、シンガポールで廃棄物焼却発電事業に参画すると発表した。

 同国の水処理・水供給大手ハイフラックスと合弁で特別目的会社を設立し、同国チュアス地区で、契約処理量日量3600トン、発電量12万キロワット級の焼却発電施設を建設し、シンガポール環境庁から、運営・運転・保守を25年間請け負う。2019年前半の商業運転開始を見込む。
《newsclip》

注目ニュース

【カンボジア】三菱重工業とミネベアは22日、ミネベアがカンボジアの首都プノンペンで進めている無線制御技術を用いた「プノンペンスマートシティ構想」で、情報通信技術を活用した道路交通技術について協業す...

【マレーシア】三菱重工業は1日、高速道路の複数車線を減速せずに走行する車両に課金できるマルチレーン・フリーフロー(MLFF)方式のETC(電子料金収受システム)の実証試験をマレーシアで開始した。

三菱重工業と双日、ベトナムでETC統合実証事業newsclip

【ベトナム】三菱重工業、双日、ベトナムの大手国営銀行で三菱東京UFJ銀行が約20%出資するビエンティンバンクの3社は10日、ベトナム交通運輸省と、ベトナムの高速道路でのETC(電子料金収受システム...

【シンガポール】シンガポール公益事業庁と三菱商事、三菱重工業は同庁が新設するトゥアス新下水処理場の下水処理コストの低減とエネルギー効率の向上に向け、先進の水処理・再利用技術を導入した総合実証プラン...

【ベトナム】三菱重工業は28日、ベトナムの高速道路向けに、ETC(電子料金収受システム)用のアンテナと車載器5万台分を受注し、7月の納入開始に向け詳細設計を開始したと発表した。

【シンガポール】三菱重工業23日、シンガポールのセノコ地区にある廃棄物発電施設セノコ・ウェイスト・トゥー・エナジー・プラント(SWTE)の改造工事をシンガポールの政府系インフラ企業ケッペルから受注...

【ベトナム】三菱重工業は22日、ベトナムの100%子会社MHIエアロスペース・ベトナムがハノイに建設した工場が完成し、同日、米ボーイング社の大型旅客機B777の乗降扉の生産を開始したと発表した。

【シンガポール】三菱重工業は11日、慶應義塾大学とシンガポール国立大学(NUS)が設立した研究機関と共同で、バスの車内で運行状況や付近の店舗などの情報をリアルタイムで知らせるシステムを開発したと発...

特集



新着PR情報