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タイの外国人入国者数9月9%増、爆弾テロ後もプラス維持

2015年10月27日(火) 22時29分(タイ時間)
【タイ】タイ観光スポーツ省によると、タイに入国した外国人は9月が前年同月比8・7%増の203・1万人、1―9月累計が前年同期比27・8%増の2213・6万人だった。

 バンコク都心で死傷者約150人を出した8月17日の爆弾テロ後も前年比プラスを維持した。ただ、伸び率は大幅に鈍化した。

 9月の外国人入国者数が最も多かったのは中国で53・3万人(前年同月比25・5%増)だった。次いで、マレーシア26万人(同15・5%増)、日本11・5万人(同5・3%増)、ラオス10・2万人(同10・4%増)、韓国9・4万人(同15・8%増)、インド8・9万人(同17・5%増)、オーストラリア7万人(同4・3%減)。

 前年比で下げ幅が大きかったのはロシア3・6万人(同38・6%減)、カンボジア3・7万人(同26・4%減)、シンガポール6・4万人(同18・6%減)など。

 1―9月累計で外国人入国者数が最も多かったのは中国で611・6万人(前年同期比95・6%増)。次いで、マレーシア252・8万人(同47・2%増)、日本104・4万人(同14・1%増)だった。
《newsclip》

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