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ミャンマーで日系初のタクシー配車アプリ

2015年10月28日(水) 22時36分(タイ時間)
【ミャンマー】システム開発などを手がけるアクロクエストテクノロジー(横浜市)は27日、ミャンマーでハイヤーサービスを展開するグロウス・ミャンマーと、ミャンマーでのタクシー配車スマートフォンアプリを共同開発し、21日に配車サービスを開始したと発表した。

 配車サービスはグロウス・ミャンマーが運営する。走行距離と時間に応じた料金システムで、当初は招待制として日本人など外国人向けに展開、1年後でタクシー3000台の登録を目指す。初乗り運賃は手数料込みで1500チャット(約164円)から。

 ヤンゴンのタクシーはメーターがなく、全て交渉制。渋滞も日に日に悪化し、利便性、快適性が低い。最近ではタクシー運転手による欧米人女性に対する犯罪行為も多発している。
《newsclip》

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