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タイ複合企業サイアム・セメント、社長兼CEO交代

2015年10月29日(木) 14時39分(タイ時間)
ルンロート・ランシヨパート氏の画像
ルンロート・ランシヨパート氏
写真提供、THE SIAM CEMENT
【タイ】タイ王室財産管理局が30%出資するタイの大手複合企業サイアム・セメント(SCC)のカーン社長兼最高経営責任者(CEO)が年末で退任し、2016年1月1日付で、ルンロート・ランシヨパート副社長が後任に就く。

 ルンロート氏はタイ国立チュラロンコン大学工学部卒。米テキサス大学アーリントン校で工学修士号、米ハーバード大学経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得し、1987年にSCC入社。

 SCCは1913年に国策セメント会社として発足した名門企業。主要事業は化学、セメント、紙、建材。1―9月期は売上高が前年同期比10%減の3339・9億バーツ、最終利益が37%増、339・5億バーツ。
《newsclip》

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タイ王室系サイアム・セメント 14年12%増収、4876億バーツnewsclip

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