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ミャンマーからタイへ陸送、船便で日本へ 南海通運が新サービス

2015年11月4日(水) 14時22分(タイ時間)
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画像提供、南海通運
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写真提供、南海通運
【ミャンマー、タイ】南海通運(大阪府泉大津市)は11月から、ミャンマーからタイに陸送し、バンコク港から日本の主要港に船便で送る物流サービスを開始した。

 所要13―15日で、ミャンマーからシンガポール経由の船便に比べ、約1週間の納期短縮となる。現時点ではミャンマー―タイ国境のトラックの相互乗り入れが認められていないため、国境での積み替えが必要で、価格面ではヤンゴンからコンテナ船を使うより割高。

 南海通運は今年4月、タイからミャンマーへの陸送混載便を開始。衣料縫製関連の荷主を中心に、ミャンマーから日本への納期短縮の要望が多く寄せられていた。
《newsclip》

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