RSS

バンコク港に新設標船

2015年11月6日(金) 00時28分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、タイ港湾公社
 の画像
 
写真提供、タイ港湾公社
【タイ】タイの造船会社エイシアン・マリン・サービスがタイ港湾公社(PAT)から受注し建造した設標船(浮標、航路標識などの設置・回収を行う船)が完成し、5日、バンコク港で就役式が行われた。

 名称は「タールア123」。全長約42メートル、全幅10メートル、排水量200トン。

 これまで使用してきた設標船「タールア103」は船齢が60年に達したことから、退役させる。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】商船三井は28日、タイのターミナル事業会社サハタイ・ターミナルと合弁で、コンテナバージ専用ターミナル運営会社バンコク・バージ・ターミナルをタイに設立したと発表した。

【タイ】センコー(大阪市北区)はタイ東部チョンブリ県シラチャー郡のピントン工業団地に物流センターを設け、9月から本格稼働を始めた。

【カンボジア】東洋建設と前田建設工業は14日、カンボジア唯一の大水深港であるシハヌークビル港に多目的ターミナルを整備する工事を受注し、着工したと発表した。

【タイ】三井造船は4日、100%出資子会社の三造テクノサービス(岡山県玉野市)がタイ東部レムチャバン港のレムチャバン・インターナショナル・ターミナルのコンテナヤード用ヤードクレーン5基を現地工事2...

特集



新着PR情報