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タイ人の英語能力、70カ国・地域中62位 日本30位

2015年11月6日(金) 00時28分(タイ時間)
【アジア】スウェーデンの教育大手EFエデュケーション・ファーストが成人の英語能力を指数化した2015年版のEF英語能力指数で、タイは70カ国・地域中62位と低迷し、「英語能力が非常に低い」とされた。

 調査対象の東南アジア諸国でタイ以外に「英語能力が非常に低い」とされたのはカンボジアで69位だった。

 1―9位は順に、スウェーデン、オランダ、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、スロベニア、エストニア、ルクセンブルク、ポーランドで、いずれも「英語能力が非常に高い」とされた。

 アジア諸国・地域はシンガポールが12位、マレーシアが14位、インドが20位で、「英語能力が高い」。

 韓国(27位)、ベトナム(29位)、日本(30位)、台湾(31位)、インドネシア(32位)、香港(33位)は「英語能力が標準的」。中国(47位)は「英語能力が低い」と分類された。

 主要国ではドイツが11位で「英語能力が高い」、フランスが37位、ロシアが39位で、それぞれ「英語能力が低い」。

 指数は2014年の同社の英語試験の結果から算定した。受験者は約91万人。
《newsclip》

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