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タイの新国会議事堂、完成のはずが工事進捗率15%止まり

2015年11月8日(日) 22時38分(タイ時間)
新国会議事堂の建設現場の画像
新国会議事堂の建設現場
写真提供、バンコク都庁
新国会議事堂の建設現場の画像
新国会議事堂の建設現場
写真提供、バンコク都庁
新国会議事堂の建設現場の画像
新国会議事堂の建設現場
写真提供、バンコク都庁
【タイ】タイの新国会議事堂の建設が大幅に遅れていることが明らかになった。契約では今年10月に完成するはずだったが、工事進捗率は15%にとどまっている。

 新国会議事堂は総床面積42・4万平方メートルで、バンコク都ドゥシット区のチャオプラヤ川に面した約20ヘクタールの土地で建設が進められている。2013年4月に地場ゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションが122・8億バーツで建設を受注した。

 工事が遅れている理由についてシノタイは国会事務局による建設用地の収用が遅れていると主張。これに対し国会事務局はすでに建設用地を引き渡したと反論している。
《newsclip》

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