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ヤンヒー病院とBグリム、タイ8カ所に太陽光発電所

2015年11月9日(月) 23時34分(タイ時間)
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写真提供、Bangkok Bank
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【タイ】タイのドイツ資本系複合企業Bグリムとバンコクで私立病院を運営するヤンヒー・ホスピタルは合弁会社Bグリム・ヤンヒー・ソーラー・パワーを設立し、タイ中部ナコンパトム県の7カ所とアユタヤ県の1カ所で太陽光発電所を開発運営する。

 出力は合計60メガワットで、12月末までに商業運転を始める予定。

 この事業にはタイの大手商業銀行、バンコク銀行が38億バーツを融資した。
《newsclip》

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