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タイ航空、タイ国鉄など国営7社 軍政が経営改革指示

2015年11月10日(火) 16時38分(タイ時間)
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写真提供、タイ首相府
【タイ】タイ軍事政権は9日、国営企業政策委員会(委員長、プラユット首相)の会合を開き、経営に問題を抱える7社に対し、経営改革計画の提出などを命じた。

 7社はタイ国際航空、タイ国鉄、バンコク首都圏で路線バスを運行するバンコク大量輸送公社(BMTA)、通信会社のTOTとCATテレコム、タイ中小企業開発銀行、タイ・イスラム銀行。

 タイ航空に対しては、従業員の削減を含む一層のコスト削減、社内の意思疎通の改善などを指示した。

 タイ国鉄については、バンコク都内と郊外のスワンナプーム空港を結ぶ鉄道エアポートリンクの運営を同社から民間に移管させる。また、有効活用されていないタイ国鉄所有地に関する報告を11月中に提出させる。
《newsclip》

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