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タイでデング熱流行、人気俳優が重体

2015年11月16日(月) 16時50分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2015年1月1日―11月8日に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は10万7563人、死者は106人で、2014年通年の患者数4万278人、死者数41人の倍以上に達している。

 人口10万人あたりの感染者が最も多かったのは東部ラヨン県で499・26人。次いで中部ペチャブリ県469・85人、ラチャブリ県468・23人、北部ウタイタニ県406・75人、東部プラジンブリ県363・44人。

 バンコクでは人気俳優のトリサディー・サハウォンさん(37)がデング熱で9日から入院。重症化し、予断を許さない状況が続いている。
《newsclip》

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