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中国~ラオス鉄道プロジェクト始動、7600億円で418キロ整備

2015年11月17日(火) 09時29分(タイ時間)
【ラオス、中国】中国とラオスを連絡する鉄道敷設プロジェクトが始動する。

 全長418キロ。南部の国境地帯からラオスに入り、首都ビエンチャンを結ぶ。投資額は400億人民元(約7648億円)近くを見込む。両国が13日に覚書を交わした。中国の規格、設備を導入したうえで、全体の70%を出資する中国資本が鉄道を運営する。証券日報が16日付で伝えた。

 全体の60%以上は、橋梁、またはトンネルを進む。貨物車、客車を連結して時速160キロで走行する計画だ。雲南省モーハンから国境地帯を抜けて、ラオスのボーテンの経済特区を経由。ルアンパバン、ウドムサイ、ヴァンヴィエンを通って都ビエンチャンに至る。2020年の完工を目指す。
《亜州IR株式会社》

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