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タイの人気俳優、デング熱重症化で左足首切断

2015年11月23日(月) 16時52分(タイ時間)
【タイ】デング熱が重症化し今月9日からバンコクのラマティボディ病院に入院していたタイの人気俳優トリサディー・サハウォンさん(37)が21日、左の足首を切断する手術を受けた。

 病院側は血液感染を抑えこむためと説明。左肺の手術を行ったことも明らかにした。手術後、容態は安定しているという。

 タイ保健省によると、2015年1月1日―11月16日に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は11万1825人、死者は108人で、患者数、死者数ともに2014年通年の倍以上に達している。

 人口10万人あたりの感染者が最も多いのは東部ラヨン県で508人。次いで中部ペチャブリ県469・6人、ラチャブリ県468・23人、北部ウタイタニ県426・1人、東部プラジンブリ県368・4人。
《newsclip》


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