RSS

10月の訪タイ外国人1%増、爆弾テロで伸び率鈍化

2015年11月25日(水) 22時59分(タイ時間)
【タイ】タイ観光スポーツ省によると、タイに入国した外国人は10月が前年同月比1%増の222・9万人、1―10月累計が前年同期比27・1%増の2436・5万人だった。

 10月は死傷者約150人を出した8月17日のバンコク都心爆弾テロの影響で伸びが鈍化した。

 10月の外国人入国者数が最も多かったのは中国人で56・6万人(前年同月比13・1%増)だった。次いで、マレーシア24・9万人(同3・8%減)、韓国10・9万人(同14・2%増)、ラオス10・8万人(同21・1%増)、日本9・7万人(同5・7%減)、インド8・9万人(同3・2%増)、英国7・3万人(同2・4%増)、オーストラリア7・2万人(5%減)、ロシア7万人(同39・9%減)、米国7・1万人(同10・2%増)――。
《newsclip》

特集



新着PR情報