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中国:第4世代ステルス「殲-20」、原型機が初飛行

2015年11月26日(木) 13時21分(タイ時間)
【中国】中国が戦闘機の開発に注力している。「殲-20(J-20)」の原型機2017号が初飛行を終えた。国産の第4世代双発ステルス戦闘機で6機目の原型機となる。西南エリアの空港を拠点に、24日午後2時15分ごろから約20分間飛行した。

 中航工業傘下の成都飛機設計研究所が設計し、成都飛機工業集団が生産を手がけた。2017年から2018年にかけて、解放軍空軍に試験配備される可能性があるという。中国評論新聞などが伝えた。
《亜州IR株式会社》

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