RSS

手製ロケットが胸に刺さり男性死亡 タイ北部チェンライの「ロイコム」祭りで

2015年11月26日(木) 14時31分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、25日夜、タイ北部チェンライ県の寺の境内で、点火された手製ロケットが地表と平行に飛び、30メートルほど離れた場所にいた見物人のタイ人男性(55)の胸に突き刺さり、この男性が死亡した。

 寺では事故当時、「コム」と呼ばれる紙灯ろうに火を入れ夜空に飛ばす「ロイコム」という行事が行われていた。ロケットはこの行事に合わせて打ち上げようと、地元のタイ人男(46)が寺に持ち込んだ。ポリ塩化ビニル(PVC)管に火薬を詰めたもので、全長約1メートル、直径2・5センチ。点火後、空に向け垂直に飛ぶはずだったが、点火の際に角度がずれたとみられている。警察はロケットを持ち込み点火した男を過失致死容疑で逮捕し、取り調べを進めている。
《newsclip》

注目ニュース

手製ロケットがタイ空軍機に接近newsclip

【タイ】28日午後、北部カンペンペット県の上空約900メートルを飛行中のタイ空軍のビーズラーBT67型機に、地元住民が打ち上げたとみられる手製ロケットが衝突しそうになり、空軍機は危険を回避するため...

祭りの手製ロケット直撃で4人死傷 タイ東北部newsclip

【タイ】17日午後5時半ごろ、タイ東北部シーサケート県で行われていた、雨乞いのために手製ロケットを打ち上げる祭りで、ロケットが見物客を直撃し、タイ人男性2人(51、38)が死亡、別の男性2人(44...

【タイ】タイのテレビ報道によると、11日午後、東北部ウボンラチャタニ県で、雨乞いのために手製ロケットを打ち上げる祭りの最中に、発射台で全長約4メートルのロケットが爆発し、見物客の女性(59)が死亡...



新着PR情報