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中国:1回当たり外食費は平均830円、最高の珠海市は1000円

2015年11月29日(日) 16時46分(タイ時間)
【中国】今年の1回当たり平均外食費は、中国で第1四半期が44.8人民元、第2四半期が40.8人民元、第3四半期が43.5人民元(約830円)で推移した。広東省の各都市で高額が目立つ。

 うち第3四半期は、都市別で珠海市が全国最高の52.6人民元(約1000円)。これに仏山市の51.6人民元が続いた。以下、アモイ市、成都市、昆明市の順という。オンライン決済大手の「支付宝(アリペイ)」などが25日に発表した「藍色幸福指数城市報告」で明らかにされた。

 一方、旅行先に関しては、国内ならトルーファン(新疆ウイグル自治区)、九寨溝(四川省)、麗江(雲南省)が人気。海外ならタイ、台湾、日本を希望する旅行者が多かった。その出発地は、都市別で全体の28%が上海から域外に出発。2位で14%の北京を大きく上回った。
《亜州IR株式会社》

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