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バンコクの水道浄水設備、東レのろ過膜採用

2015年12月2日(水) 00時16分(タイ時間)
【タイ】東レは1日、東南アジア最大となるバンコクの膜ろ過水道浄水設備向けに、中空糸限外ろ過(UF)膜を受注したと発表した。

 三井物産とタイのゼネコン(総合建設会社)大手チョーガンチャンが主要株主である水道事業会社タイタップウォーターが建設するプラントに納入する。プラントは処理能力が日量11万立方メートルで、2017年稼働の予定。タイ中部を流れるチャオプラヤ川の水をUF膜で処理し、バンコク都民に高品質の水道水を供給する。
《newsclip》

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