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タイ国王88歳に 各地で祝賀式典

2015年12月8日(火) 14時22分(タイ時間)
プラユット首相(左)とシリントン王女(7日の式典)の画像
プラユット首相(左)とシリントン王女(7日の式典)
写真提供、タイ首相府
プラユット首相(左)とシリントン王女(7日の式典)の画像
プラユット首相(左)とシリントン王女(7日の式典)
写真提供、タイ首相府
シリントン王女、ソムサワリー王女とプラユット首相夫妻(7日の式典)の画像
シリントン王女、ソムサワリー王女とプラユット首相夫妻(7日の式典)
写真提供、タイ首相府
プラユット首相夫妻とシリントン王女(7日の式典)の画像
プラユット首相夫妻とシリントン王女(7日の式典)
写真提供、タイ首相府
7日の式典の画像
7日の式典
写真提供、タイ首相府
7日の式典の画像
7日の式典
写真提供、タイ首相府
7日の式典の画像
7日の式典
写真提供、タイ首相府
7日の式典の画像
7日の式典
写真提供、タイ首相府
7日の式典の画像
7日の式典
写真提供、タイ首相府
7日の式典の画像
7日の式典
写真提供、タイ首相府
5日の式典の画像
5日の式典
写真提供、タイ首相府
5日の式典の画像
5日の式典
写真提供、タイ首相府
5日の托鉢式(王宮前広場)の画像
5日の托鉢式(王宮前広場)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(王宮前広場)の画像
5日の托鉢式(王宮前広場)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(王宮前広場)の画像
5日の托鉢式(王宮前広場)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(王宮前広場)の画像
5日の托鉢式(王宮前広場)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)の画像
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)の画像
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)の画像
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)の画像
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)の画像
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)
写真提供、バンコク都庁
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)の画像
5日の托鉢式(パドゥンクルンカセーム運河)
写真提供、バンコク都庁
5日のバンコク中華街での祝賀式点の画像
5日のバンコク中華街での祝賀式点
写真提供、タイ首相府
5日のバンコク中華街での祝賀式点の画像
5日のバンコク中華街での祝賀式点
写真提供、タイ首相府
5日のバンコク中華街での祝賀式点の画像
5日のバンコク中華街での祝賀式点
写真提供、タイ首相府
5日のバンコク中華街での祝賀式点の画像
5日のバンコク中華街での祝賀式点
写真提供、タイ首相府
【タイ】タイのプミポン国王が5日、88歳の誕生日を迎え、タイ各地で祝賀式典が行われた。

 国王自身は今年5月からバンコクの国立シリラート病院に入院中で、一連の式典に姿を見せなかった。

 5日朝にはタイ各地で、国王の誕生日の色である黄色の服を着た国民が托鉢の僧侶に食品などを喜捨した。

 プラユット首相夫妻はバンコクの王宮前広場で托鉢式に参加した後、中華街での祝賀式典に出席。その後、タイ宮内庁を訪れ記帳した。

 5日夜には王宮前広場で軍事政権主催の祝賀式典が行われ、首相以下、軍や政府機関の高官、一般国民ら多数がろうそくを灯して誕生日を祝った。

 7日夜にはバンコクのタイ首相府前で、国王の次女のシリントン王女とシリキット王妃のめいのソムサワリー王女が臨席し、祝賀式典が開かれ、首相夫妻ら、政府、軍、司法、外交など各界の有力者約7000人が出席した。


〈プミポン・アドゥンヤデート国王〉
 1927年、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ生まれ。祖父はタイの現王朝の中興の祖である5代目チュラロンコン大王、父はチュラロンコン大王の数多い息子の1人だったマヒドン皇太子、母は中国系の一般女性。
 タイの絶対王政を廃した1932年の立憲革命とその後の第2次世界大戦の影響で、1934年から1952年まで主にスイスに滞在し、同国のローザンヌ大学で政治学、法学などを学んだ。スイスで共に暮らした兄が8代目の王に即位した直後に変死したため、1946年に9代目の王に即位。1950年にタイで戴冠式を行った。
 タイへの本帰国後、全国で多数の農業プロジェクトを手がけ、遠隔地の視察、低農薬農業や代替燃料の開発などに取り組んだ。「微笑みの国」と呼ばれるタイの国王でありながら、公の場ではほとんど笑顔を見せず、峻厳なイメージがある。一方、社会的弱者の救済に熱心とされ、国民からは「ポー(お父さん)」と呼ばれ、国父として深く敬愛されている。
 1950年に結婚した王族のシリキット王妃との間に、ワチラロンコン皇太子、ウボンラット王女、シリントン王女、ジュラポン王女の1男3女。
 2009年からバンコクの国立シリラート病院に長期入院し、2013年8月に退院。2014年10月に再度、同病院に入院し、胆のう炎で胆のうの摘出手術を受けた。同年11月には大腸憩室炎で抗生物質の投与など治療を受けた。2015年5月10日に退院したが、同月31日に再度入院した。 
《newsclip》

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