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45歳警官、23歳暴走族とムエタイで対戦 2ラウンドKO勝ち

2015年12月8日(火) 23時34分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、北部ピジット県の警察署に勤務する45歳の男性警官が、警官嫌いを公言する地元の若者(23)とムエタイ(タイ式ボクシング)で対戦し、鮮やかなKO勝ちを収めた。

 一躍中年の星となったのはウィタヤー警察兵曹。交通違反で逮捕されたことを根に持った地元暴走族のノパドンさんにケンカを売られ困っていたが、2日夜に地元で行われたムエタイの興行で特別試合を組んでもらい、スポーツの形で挑戦を受けた。

 試合は開始のゴング早々、キック、パンチ、膝蹴りが飛び交う激しい展開。第1ラウンドは互角だったが、第2ラウンド、ウィタヤー兵曹が一瞬のすきを突いて強烈なフックを顔面に浴びせると、ノパドンさんは立木のようにキャンバスに倒れ、そのまま病院送りとなった。

 ウィタヤー兵曹はムエタイのファンだが、試合は初めてだったという。タイのメディアは勇敢な警官が鉄拳で若者を教育したという論調で報じた。
《newsclip》

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