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富士電機、ベトナムのエンジニアリング会社買収

2015年12月13日(日) 19時34分(タイ時間)
【ベトナム】富士電機(東京都品川区)は10日、ベトナムのエンジニアリング会社CAC(ホーチミン市)の株式65%を取得すると発表した。買収後、社名を「FUJI・CAC」に変更し、2018年度で売り上げ25億円を目指す。

 CACは1995年設立、従業員約60人。主に受配電システム、生産設備ライン、プロセス制御システムのエンジニアリングを手がける。

 富士電機は2013年にタイの変圧器メーカー、2014年にシンガポールの低圧配電盤メーカーを買収し、2013年にタイにパワーエレクトロニクス機器の新工場を設けるなど、東南アジアで事業基盤の強化を進めている。
《newsclip》

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