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日立ソリューションズ、ミャンマー政府から港湾EDIシステム受注

2015年12月14日(月) 21時15分(タイ時間)
【ミャンマー】日立ソリューションズは14日、港湾関連の行政手続きを電子的に処理するシステム(港湾EDIシステム)の開発をミャンマー政府から受注したと発表した。国際協力機構(JICA)の無償資金協力事業で、2017年2月末完成の予定。

 ミャンマーの主要な貨物港であるヤンゴン港は年間約1500隻の外航船舶が入港し、海外との取引貨物(コンテナを含む)が1200万トンを超えた。国全体の貿易額は2025年に2010年比で輸出が2・3倍、輸入が2・5倍になると予測されている。しかし、港湾荷役関連の手続きはいまだに書面での申請方法が採用されており、港湾管理の効率化が課題となっている。
《newsclip》

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