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三菱商事、ミャンマーに三菱自動車販売会社

2015年12月15日(火) 23時51分(タイ時間)
ヤンゴン市内に開設するショールームの画像
ヤンゴン市内に開設するショールーム
写真提供、三菱商事
【ミャンマー】三菱商事は15日、三菱自動車工業の自動車・部品を輸入販売する合弁会社をミャンマーに設立したと発表した。ヤンゴンにショールーム、サービスショップ、部品倉庫を設け、販売とアフターセールスサービスを手がける。

 新会社は「MMカーズ・ミャンマー」。資本金800万ドルで、三菱商事とミャンマーで金融、不動産、自動車関連事業などを展開するSPAグループが折半出資する。

 ミャンマー政府は2011年に自動車輸入に関する規制を緩和し、2014年には日本からの中古車輸出先の1位となった。2015年3月には外資企業と地場企業の合弁会社による新車の輸入販売を認可すると発表。自動車市場の拡大が期待されている。
《newsclip》


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