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在外公館の日本人援護、2014年もタイ大使館が最多

2015年12月17日(木) 00時29分(タイ時間)
【タイ】日本の外務省によると、2014年に在外公館が取り扱った海外での事件・事故にかかわる日本人の援護件数は前年比1・8%増の1万8123件、援護対象者は5%増の2万724人だった。

 援護件数の内訳は▼所在調査5222件▼窃盗被害4140件▼遺失・拾得物3323件▼傷病754件▼詐欺被害429件▼犯罪加害378件▼困窮340件▼強盗被害227件――など。

 援護件数が最も多かった在外公館は2013年に続き在タイ大使館で1157件だった。以下、2位在上海総領事館963件、3位在フィリピン大使館720件、4位在フランス大使館710件、5位在ロサンゼルス総領事館643件、6位在ニューヨーク総領事館639件、7位在英大使館634件、8位在ホノルル総領事館466件、9位在バルセロナ総領事館407件、10位在韓国大使館390件――。在チェンマイ総領事館は235件で20位だった。
《newsclip》

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