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中国:サラリーマンは1日平均8.7時間仕事、最も長時間労働は広州人

2015年12月18日(金) 13時00分(タイ時間)
【中国】北京大学社会調査研究センターの最新調査で、中国のサラリーマン層の1日当たり平均仕事時間が8.66時間となっていることが分かった。最も長く仕事をしている地域は、平均で9.02時間に達した南部大都市の広東省広州市。東北新聞網が15日付で伝えた。

 同センターでは、仕事や睡眠、余暇の時間に関して全国調査を実施。インターネットを通じたアンケート形式で、3万件余りの有効回答を得た。

 全国平均は8.66時間で、このうち自宅での仕事が0.28時間。また通勤時間は0.96時間、睡眠時間は7.33時間、余暇の時間は7.05時間という結果だ。

 主要な大都市の動向は、上海市が8.89時間で全国3位、北京市は8.68時間で同7位。仕事時間が最も短い地域は、8.05時間にとどまった東北部の吉林省長春市だった。
《亜州IR株式会社》

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