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タイ国立大次期学長、ジェットスキーレースで遭難 18時間漂流

2015年12月22日(火) 00時59分(タイ時間)
【タイ】テレビ報道によると、20日、東部チョンブリ県サタヒープから中部フアヒンまでジェットスキーでタイ湾を横断するレースの最中に、参加者の1人でタイ国立カセサート大学次期学長のタイ人男性、ボディン・ラサミーテートさん(49)が行方不明になる騒ぎがあった。

 ボディンさんら約50人は午前9時ごろ、サタヒープの海岸から出発。ボディンさん以外は午後1時ごろ、フアヒンに到着した。同日夕方、フアヒンの沖約30キロでボディンさんのジェットスキーがみつかったが、ボディンさんの姿はなかった。

 翌21日午前6時ごろ、フアヒン沖約30キロの海上を漂流しているボディンさんを漁船が発見し、救助した。ボディンさんは疲労していたものの、命に別状はなかった。

 ボディンさんは強い波風でジェットスキーから振り落とされたと話している。20日夜には捜索隊のヘリコプターがボディンさんから100メートルほどの距離まで飛来したが、素通りしたという。
《newsclip》

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