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国分、ヤンゴン郊外で低温物流センター稼働

2015年12月24日(木) 23時59分(タイ時間)
【ミャンマー】国分(東京都中央区)は24日、ヤンゴン北郊に低温物流センターを開設したと発表した。

 敷地面積2万4282平方メートル、延床面積4500平方メートル。対応温度はマイナス25度からプラス25度。青果、鮮魚、精肉、チルド・冷凍加工品、医薬品、常温食品などに対応する

 ミャンマーの大手コングロマリット、サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)グループと国分が折半出資で設立した合弁会社KOSPA(コスパ)が運営する。コスパは2014年設立で、スーパーマーケット、飲食店、製造業、輸出入業者向けのコールドチェーン物流を開始している。
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