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タイ国王の愛犬が死去

2015年12月30日(水) 01時43分(タイ時間)
プミポン国王の2014年の年賀状(左がクン・トーンデーン)の画像
プミポン国王の2014年の年賀状(左がクン・トーンデーン)
写真提供、タイ宮内庁
【タイ】タイ王室の発表によると、プミポン国王のちょう愛を受けていた愛犬のクン・トーンデーン(雑種、雌)が26日午後11時10分、老衰による多臓器不全のため死去した。29日付けの地元紙カオソットが報じた。

 享年17歳と1カ月19日。人間に例えると約120歳という大往生を遂げた。クン・トーンデーンは1998年にバンコクの保健所からプミポン国王に引き取られ、赤銅色の体毛に由来する「トーンデーン」と名づけられて王宮で大切に育てられた。これまでに9匹の子を設けている。

 2002年にはクン・トーンデーンとの関係をプミポン国王自らが著述した書籍「トーンデーン物語」が発売され、65万部のベストセラーとなった。
《newsclip》


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