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タイ基準地価最高はシーロム通り、4平方メートル100万バーツ

2016年1月3日(日) 23時14分(タイ時間)
【タイ】タイ財務省がまとめた2016―2019年の基準地価は2012―2015年比でバンコク都で平均15・8%上昇した。都内で最も高かったのはシーロム通りで4平方メートル当たり100万バーツだった。

 バンコクの基準地価の平均上昇率はプラナコン区33・5%、ジャトゥジャク区29・8%、ドンムアン区4・5%、フワイクワーン区1%など。

 地方の基準地価の平均上昇率はノンタブリ県9・2%(県内の最高4平方メートル当たり17万バーツ)、サムットサコン県50%(同7万バーツ)、サラブリ県35・9%(同7万バーツ)、アユタヤ県12・2%(同5万バーツ)、ロッブリ県3・1%(同10万バーツ)、ピッサヌローク県51・2%(同8万バーツ)、スコータイ県27・5%(同6万4000バーツ)、ペチャブン県39・8%(同4万3500バーツ)、ウタイタニ県62・7%(同5万バーツ)、ナーン県108・5%(同6万5000バーツ)、メーホンソン県40・2%(同5万2000バーツ)、チェンマイ県5・4%(同25万バーツ)、パヤオ県60・3%(同5万8000バーツ)、プラジンブリ県48・6%(同4万5000バーツ)、チョンブリ県29・1%(同22万バーツ)、ラヨン県12・3%(同8万5000バーツ)、ブンカン県90・6%(同7000バーツ)、ルーイ県83・7%(同5万5000バーツ)、ウドンタニ県25・4%(同18万バーツ)、コンケン県21・8%(同20万バーツ)、ウボンラチャタニ県12%(同11万バーツ)、ナコンラチャシマ県7・7%(同13万バーツ)、スラタニ県6%(同15万バーツ)、パタルン県30・8%(同15万バーツ)、ソンクラー県45・7%(同40万バーツ)、プーケット県11・2%増(同20万バーツ)、ラチャブリ県33・1%(同10万バーツ)、ペチャブリ県71・5%(同10万バーツ)、ターク県42・8%(同6万3000バーツ)、カンジャナブリ県27・7%(同6万バーツ)――など。
《newsclip》

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