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中国電力、マレーシアの超々臨界圧石炭火力発電に出資

2016年1月21日(木) 00時05分(タイ時間)
【マレーシア】中国電力は20日、マレーシアの超々臨界圧石炭火力発電事業に15%出資すると発表した。

 出力2000メガワットの発電所をクアラルンプールの南約60キロのヌグリスンビラン州ジマに建設し、2019年に営業運転を開始する。電力はマレーシアの政府系電力会社テナガ・ナショナルに25年契約で販売する。総事業費は約3200億円。

 テナガが70%、三井物産の100%子会社3Bパワーが30%が出資するジマ・イースト・パワーが発電所を建設運営する。中国電力は3Bパワーの株式50%を取得する。
《newsclip》

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