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バンコクの名刹前住職が首吊り死 汚職疑惑で解任

2016年1月25日(月) 16時43分(タイ時間)
サケート寺の画像
サケート寺
サケート寺の画像
サケート寺
【タイ】タイのテレビ報道によると、25日朝、バンコクの有名寺院、サケート寺の前住職のプロムスティー僧(58)が同寺の僧坊で首を吊り死亡しているのがみつかった。警察は自殺とみて詳しい状況を調べている。

 プロムスティー僧は2013年に死去した大僧正代行・サケート寺前住職の後を継ぎ、2014年12月にサケート寺の住職に就任した。しかし、政府が支出した大僧正代行の葬儀代6700万バーツの一部を不正に流用した疑いで、会計検査院の追求を受け、2015年1月に住職を解任された。
《newsclip》

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