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「不明のマレーシア機ではない」 タイ南部海岸の金属製残がい

2016年1月26日(火) 16時27分(タイ時間)
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写真提供、ナコンシータマラート県庁
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写真提供、ナコンシータマラート県庁
【タイ】タイ南部ナコンシータマラート県のマレー半島東岸で23日にみつかった金属製の残がいについて、マレーシア運輸省は26日、2014年3月に消息を絶ったマレーシア航空370便ボーイング777型機の一部ではないと発表した。

 残がいは約2メートル四方の湾曲した金属板で、コードなどがついていた。マレーシア航空機の残がいという見方が浮上したが、タイとマレーシア当局の調査の結果、同機のものでないと判明。三菱重工業製のロケットの一部である可能性が強まっている。

 マレーシア航空370便はクアラルンプールから北京に向かう途中に消息を断った。2015年7月にフランス領レユニオン島で同機の残がいがみつかった。
《newsclip》

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