RSS

中国:春節連休の旅行者数は600万人に、うち6割が海外

2016年1月28日(木) 01時26分(タイ時間)
【中国】今年の春節(旧正月)連休に、中国人旅行者(国内外)が600万人近くに達する見込みであることがこのほど、インターネット旅行会社の調べで分かった。うち6割(約360万人)が海外旅行客という。北京晩報が25日付で伝えた。

 人気の観光地はタイ、日本、韓国の順。旅行者の1人当たり平均支出は1万人民元(約18万円)を超え、ピーク時における旅行者全体の支出額は1日当たり1億人民元との試算も出ている。

 今年人気を集めているのは、総額30万人民元(約540万円)の南極ツアー。2月11日から3月5日まで、南極、アルゼンチン、ブラジルを周遊するという。このほか、クルーズ旅行の予約も前年比で約4割増。人気の路線は日本、韓国、東南アジア線などで、全体の9割を占めている。

 また、昨年テロが起きたパリへの中国人旅行者も今のところ減る気配が見られないという。テロが起きた1週間後、劇場からわずか3キロしか離れていないショッピングセンターでは買い物客の9割が中国人だったとされる。
《亜州IR株式会社》

注目ニュース

【アジア】日本政府観光局(JNTO)によると、2015年に日本を訪れた外国人(推計値)は前年比47・1%増の1973万7400人で、過去最高だった2014年を600万人以上上回った。伸び率はJNT...

【タイ】タイ観光スポーツ省によると、2015年にタイに入国した外国人は前年比20・4%増の2988・1万人だった。



新着PR情報