RSS

アジア太平洋渡航先ランキング バンコク1位、東京3位 マスターカード調査

2016年2月3日(水) 13時44分(タイ時間)
【アジア】カード大手の米マスターカードがまとめた2015年のアジア太平洋地域の渡航先ランキングで、調査対象となった22カ国・地域の167の渡航先の中で国外からの渡航者が最も多かったのはバンコクで2190万人だった。

 タイからはプーケットが930万人で5位、パタヤが810万人で8位と、トップ10に3カ所が入った。

 2位は1180万人のシンガポールで、バンコクとは1000万人以上の大差がついた。3位は東京1180万人、4位クアラルンプール1130万人、6位ソウル920万人、7位香港830万人、9位バリ720万人。

 台北は640万人で11位、上海は550万人で12位、北京は400万人で18位。アンコール遺跡があるシェムリアップは480万人で13位だった。

 日本では北海道が470万人で14位、千葉が420万人で18位だった。

 国外からの渡航者の支出額が最も多かったのはバンコクで152億ドル。以下、2位ソウル144億ドル、3位シンガポール141億ドル、4位東京119億ドル、5位クアラルンプール105億ドル、6位バリ103億ドル、7位台北95億ドル、8位プーケット80億ドル、9位香港67億ドル、10位シドニー60億ドル――。大阪は37億ドルで16位、パタヤは31億ドルで18位だった。

 渡航者1人当たりの1日平均の支出額をみると、上海が269ドルで1位。次いで、北京262ドル、ソウル258ドル、シンガポール255ドル、香港240ドル、台北224ドルだった。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ観光スポーツ省によると、2015年にタイに入国した外国人は前年比20・4%増の2988・1万人だった。

【アジア】日本政府観光局(JNTO)によると、2015年に日本を訪れた外国人(推計値)は前年比47・1%増の1973万7400人で、過去最高だった2014年を600万人以上上回った。伸び率はJNT...



新着PR情報