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NEC、プノンペンの日系病院に多言語対応クラウド型問診サービス

2016年2月3日(水) 13時44分(タイ時間)
【カンボジア】日本電気(NEC)は3日、カンボジアで2016年度に開業予定の日本式医療施設サンライズ・ジャパン・ホスピタル・プノンペン(SJH)で使用する多言語対応クラウド型問診サービスを受注したと発表した。

 SJHは医療法人社団KNIの関連会社キタハラ・メディカル・ストラテジーズ・インターナショナル(KMSI)、日揮、産業革新機構の3社が出資する現地法人サンライズ・ヘルスケア・サービスがプノンペンに設立。救命救急センターを中心に、脳神経外科や健康診断などの日本式医療サービスを提供する予定。

 NECが受注した多言語対応クラウド型問診サービスは、日本語、英語、カンボジアの公用語であるクメール語に対応し、患者の自覚症状や生活歴、既往歴などの問診情報を、タブレットを使用して、患者もしくは看護師などから正確に漏れなく収集するためのもの。収集した問診情報を分析し、その後行うべき処置や検査の候補を表示し、医師の所見入力をサポートするなど、適切な診断を支援する。
《newsclip》

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