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ローソンが武漢に1号店、日系コンビニ初の中部エリア進出

2016年2月4日(木) 13時40分(タイ時間)
【中国】ローソン(2651/東証)は3日、中国湖北省の武漢市に1号店をオープンする計画を明らかにした。

 今月2日付で、地元小売大手の中百控股集団とエリアライセンス契約を締結している。中国の中部エリアに出店するのは、日系コンビニエンスストアでは初めて。今春の開業を予定している。

 ローソンが持つ店舗運営や商品開発のノウハウと、中百控股集団の擁する顧客基盤を生かし、武漢市の地域特性にあった「ローソン」店舗を展開していく。今後の計画としては、まずは年内をめどに、武漢市で10店舗をオープン。その後、武漢市を中心とする湖北省に3年で200店、5年で500店を出店する。将来的には中部エリアの他省へも展開を目指す。

 ローソンは1996年に上海市に進出し、昨年末時点で中国店舗数が652店(上海市内とその周辺461店、重慶市107店、大連市50店、北京市34店)に達した。直接出資による出店地域で蓄積したノウハウを活用すると同時に、地元有力企業と提携することで、その他地域にも出店を拡大していく方針。
《亜州IR株式会社》

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