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中国:上海市が爆竹厳禁令、春節前後に30万人態勢で監視

2016年2月5日(金) 01時20分(タイ時間)
【中国】上海市警察は2日、今年1月施行の改正「上海市花火・爆竹安全管理条例」に基づき、春節(旧正月)前後の3日間、約30万人態勢でパトロールを行うと発表した。

 パトロールを行うのは、旧暦大みそかの7日、「迎財神(財産の神を迎える)」の日に当たる11日、小正月に当たる「元宵節」の15日。いずれも爆竹を鳴らす習慣がある。澎湃新聞網が3日伝えた。

 同条例では、上海市の環状高速道路「外環線」の内側と、外側の特定エリアで花火・爆竹の使用が禁じられている。婚礼も例外とされていない。違反した場合の罰金は、一般の使用が100~500人民元。違法に花火・爆竹を貯蔵した場合は、10万人民元が科される。また、市民が爆竹を買う場合、身分証の提示と実名の届け出が義務付けられている。
《亜州IR株式会社》

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