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線路上に巨岩落下 タイ西部の「死の鉄道」

2016年2月11日(木) 23時57分(タイ時間)
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写真提供、www.railway.co.th/
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【タイ】11日朝、タイ西部カンジャナブリ県の山中を走るタイ国鉄(SRT)ナムトック線(旧泰緬鉄道)のワンポー駅とターキレン駅の間で、線路上に重さ数トンの岩が落下しているのがみつかり、同路線が一時不通になった。

 岩は前夜から当日朝の間に落下したとみられる。SRTは岩の撤去と線路の修復作業を進め、11日午前12時半ごろ、復旧した。

 泰緬鉄道は第2次世界大戦中に旧日本軍が建設した。過酷な強制労働で連合軍の捕虜やタイ人、ミャンマー人などの労働者多数が死亡したことから、「死の鉄道」と呼ばれる。
《newsclip》

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