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タイから個人輸入のやせ薬服用 千葉県の女性が健康被害

2016年2月22日(月) 22時57分(タイ時間)
【タイ】千葉県は18日、「ホスピタルダイエット」と称する製品をインターネットを通じてタイから個人輸入し、服用した20代の女性が排尿困難、意識もうろう、手足の震えなどの症状で入院したと発表した。

 残っていた当該製品(8種類のカプセルと錠剤)を千葉県衛生研究所で分析したところ、甲状腺ホルモンや抗うつ作用などの医薬品成分が検出された。

 厚生労働省によると、「ホスピタルダイエット」は購入希望者がインターネットなどを通じて身長、体重等を知らせ、海外の病院が処方したものを購入するダイエット薬とされる。向精神薬が含有されていたケースもあり、死亡を含む健康被害が報告されている。
《newsclip》

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