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中国:80年代生まれ女性、結婚相手に求める最低月収12万円

2016年2月24日(水) 00時08分(タイ時間)
【中国】中国人男女の恋愛観や結婚観を調査したリポートで、結婚相手に求める月収が最も高いのは「80後(1980年代生まれ)」の女性であることが分かった。

 20代半ば~30代半ばのこの女性層が理想とする月収は「6993人民元(約12万円)」以上。また、多くの女性が譲れない条件として「家持ち」を挙げている。東方早報などが伝えた。

 インターネット婚活サイトがまとめた「2015年度中国男女婚恋観調査報告」で明らかにされたもの。女性全体で見た場合、結婚相手に求める最低月収は6701人民元だった。

 また、「結婚相手に財布のひもを握らせるかどうか」について、74%の女性が「男性に“給料カード(給料が振り込まれる銀行カード)”を渡すよう強要しないが、向こうから渡された場合には拒絶しない」と回答。42%の男性が「女性から求められた場合には渡す」と答えた。一方、「自分の給料カードを渡したくない」という割合が最も高かったのは、月収1万人民元を超える男性群だった。

 このほか、「結婚相手とは家柄の釣り合いが重要」という見方について、男性33%、女性50%が同意し、反対意見を上回った。男女を問わず、学歴が高くなるほど同意の比率が上昇し、修士・それ以上の学歴の場合で男性58%、女性73%が同意した。
《亜州IR株式会社》

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