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日本政府、タイ北部ラムプン県で消防車贈与

2016年2月29日(月) 00時10分(タイ時間)
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写真提供、在チェンマイ日本国総領事館
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写真提供、在チェンマイ日本国総領事館
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写真提供、在チェンマイ日本国総領事館
【タイ】日本政府はタイ北部ラムプン県トゥンフアチャーン地区行政機構にクレーン・水槽付き中型消防ポンプ自動車1台を無償供与することを決め、26日、在チェンマイ日本総領事館で署名式を行った。支援額は280万バーツ(約950万円)。

 同地区行政機構が現在所有する消防車は老朽化した1台だけ。供与する新車両は消火活動だけでなく、渇水時の給水、電線・街灯の管理補修、木枝の伐採などにも活用される。

 ラムプン県の南東に位置するトゥンフアチャーン地区は人口6200人のほとんどがカレン族で、民族の伝統的な信仰と文化を守りながら、農業を生業とする生活を送っている。山と盆地からなり、地区内の森林は他地域に比べ良く保全されている。これは、カレン族の伝統宗教が精霊信仰で、特に森林の精霊を崇拝することに起因している。しかし、周辺地域での山焼きの延焼で、毎年、同地区内でも森林火災が発生し、集落や農地に延焼する被害も出ている。
《newsclip》

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