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タイ格安ノックエア、4月まで混乱

2016年2月29日(月) 23時19分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空が39%出資する格安航空ノックエアのパティー・サラシン社長は2月28日、運航正常化が4月にずれ込む見通しを明らかにした。

 ノックエアは2月14日、パイロット不足で17便が欠航し、乗客約3000人が影響を受けた。23日にも20便を運休。以降も連日10便以上を運休している。24日に3月1日からの正常化を発表したが、25日には3月10日まで現在の運航体制が続くと訂正した。

 現在は、同じタイ国際航空系の格安航空タイスマイルエアウェイズなどが運航するチャーター便に乗客を引き受けてもらい急場を凌いでいる。ただ、チャーター便への振り替え輸送の許可は期限が3月10日となっており、以降はデーリーベースで対応を検討するとしている。
《newsclip》

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