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日本政府、ハイフォン市の浄水設備改善に22億円無償協力

2016年3月1日(火) 22時17分(タイ時間)
【ベトナム】国際協力機構(JICA)はベトナム北部ハイフォン市のアンズオン浄水場の設備改善に21億9600万円の無償資金協力を行うことを決め、2月26日、ベトナム政府と契約に調印した。

 上向流式生物接触ろ過設備などを建設し、浄水処理能力の安定化、塩素注入量の低減を図る。

 ハイフォン市は人口がベトナム3位、給水率は90%以上。市内に7カ所ある浄水場のうち、最大規模のアンズオン浄水場では、水源であるレ川への生活排水の流入にともない、原水汚染が問題となっている。対策として、大量の凝集剤や塩素が使用され、浄水処理に課題を抱えている。
《newsclip》

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